

チームマネジメントで大事なこと
組織の中で、自分たちチームが何を目的として、何をしなければならないか。その目的を達成するために、一人ひとりが具体的にやっていることがチームとして共有されているか、ということが基本にあるべきです。 そして一人ひとりがそれに納得していること。これがとても大事。...


主体性
「エンゲージメントが高い組織を作る3つのポイントとは」というセミナーに参加した。 エンゲージメントとは、仕事に対してポジティブで充実した心理状態。 ①主体性を高める ②リレーショナルインテリジェンスを高める ③自分を変え、組織を変える...


子供の名前を決めるとき
知り合いのご夫婦が、子供の名前を考える時、将来的に性自認が男女どちらでもいいように、と考え、こういう名前にしました、と話してくれた。 なるほど、これが今時なのか、、と今更ながら感心した。 13人に一人もの人がLGBTQだと、自分で研修の時に何度も話していたではないか。...


仕事とプライベートの境界線
「オンとオフをしっかりしたい」「仕事とプライベートをちゃんと区切りたい」とおっしゃるクライアントさんが本当に多い。メリハリをつけた方が、それぞれに集中することができて、いい結果につながるというのは分かる。 一方、エンゲージメント指数が高い社員は、仕事とプライベートにあまり区...


ハラスメントの時代
「ハラスメント」という言葉もまた、どこか暴力的な感じがする。 セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラ・・・。 これを掲げれば、これまで弱者と言われてきた人たちも強者に勝てる。 これもこれで、やりすぎると一方からの圧力が強すぎる感じがして、何かが違う気がする。...


自信=自分を信じる力
女性管理職向けの講演で、彼らが求めている「仕事を通じて成長したい」「人に頼られる人間になりたい」という願いをかなえるには、自分を信じる力=自信がとても大切、と話している。 「成長」は、経験したことがない、今の自分には出来ないと思っている、という新しいことにチャレンジした時の...


自分を褒めることが下手
私たちの時代、他人から認められてナンボという風に教えられてきた。 自分で「これだけやっている」「こんな結果を出している」と価値を主張しても、他人が認めてくれなきゃ意味がない、と言われてきた。 意味? 意味ってそれは、昇給や昇格、取引などの成功を言っている。...


言葉の持つ力(言霊)
管理職になれば、特に意識します。 部下、上司、管理部門、取引先、業者。 部下には、前進するための目的や情熱を伝えねばならない。 上司、取引先、業者には、自分たちのやりたいことや欲しいものを手に入れるために結果を出すために、話をしなければならない。...


40才から英語ができる人と言われました
メンタルブロックだらけの私。「私は英語はできない人」も、もちろんありました。だって。お嬢様短大出て、大手金融機関に就職して、普通に事務担当の女子だったんですから。キャリア志向なんて縁遠く、そんなこと考えたこともなかったわけです。仕事がおもしろいなと思い始めて、管理職になって...


キャリア形成
仕事におけるキャリアとは、継続的な経験や実績を積み上げてできる能力やスキルのこと。 「キャリアウーマン」なんて言葉もありますが、私は、新入社員の時にこれを欲しいと考えたこともなかったのですが、今振り返ると、これは目指すものではなく、結果として勝手についてくるものだなと思いま...