危機意識 crisis conscious
- Admin
- 2020年12月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年12月21日
「風と共に去りぬ」かなり久しぶりにちゃんと観ました✨
とても印象的で、心に残ったのがこの画。
若く美しい上流階級に生まれ育ったお嬢様が、南北戦時下に食べることもできない状況に追い込まれて、発する言葉
「嘘をつき 盗み 人を殺したとしても
神よ みていてください 私は二度と空腹にはなりません」
夕陽をバックに空を見上げて、自分に誓うこの画がとにかくかっこいい!
自分への誓い、自分に誓ったら絶対にやるという熱い思い。
結局、スカーレットは誓いを成し遂げるのですから、これがまたかっこいい!
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先日、私の講演を聴いてくださった大手企業の男性役員が、会社の女性の管理職を育成していくにあたり、「その動機付けが大変難しい」という話をされていました。
ある業界のトップ企業である自分たちは、ベンチャー企業にあるような会社自体が生きるか死ぬかのような危機感が生まれにくく、社員への動機付けとして、会社としての社会貢献、地域貢献、となってしまうのです。
なかなか自分事にはなりにくいテーマで、自分のこととして危機感を持たせて育成してていくのはとても難しい、と。
・私がやらないと動かない
・私が欲しい結果はもっと高い
・このまま漫然とこの仕事を続けていたら、5年後も10年後も何も変わらない
このような気持ちを生み出す源泉は何でしょう。
私自身は「負けず嫌い」気質が強いことがありますが。
この仕事を通じて自分がどうなりたいか、どのような存在になりたいか、将来の夢を、具体的に本人に納得させる、ということはひとつ、大事なこと。
コーチングの基本の型です。
今のままでいいわけがない、と心底思うようにしていく、チャンスを与え続ける、ということでしょう。
女性管理職の受講生からは、「目の前の仕事を一生懸命やっていればいい」という声や、
「9時~17時までデスクワークをしていれば、仕事をしているという空気が会社全体にあり、自分の頭で考えて切り開いていくチャンスがない」という声があります。
会社や上司任せにしていても何も変わらないかもしれません。
漫然としていると、不思議にも、良いチャンスを引き寄せないのです。
自分自身が常に危機意識をもって、自分をポジティブにマネジメントしていくことが大切。
引き寄せましょう!好機と結果を☆彡
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